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当項目では、デジタルホン、J-フォン、ボーダフォン及びデジタルツーカー時代を含むソフトバンクモバイル携帯電話端末について記す。

デジタルホン端末 編集

サービス開始当初からJ-フォン開始までの端末。ここではDPシリーズを記す。


DP-11x(日本電気(NEC)製) 編集

  • DP-111 - デジタルホン初号機
  • DP-112
  • DP-113
  • DP-114

DP-12x(富士通製) 編集

  • DP-121
  • DP-122
  • DP-123
  • DP-124
  • DP-125- この機種を最後にデジタルホンから完全撤退。J-Fと付いた機種は存在しない。

DP-13x(ケンウッド製) 編集

  • DP-131
  • DP-132
  • DP-133
  • DP-134 - ドルフィンライン

DP-14x(松下通信工業(現・パナソニック モバイルコミュニケーションズ)製) 編集

DP-15x(ノキア製) 編集

  • DP-151
  • DP-152
  • DP-154
  • DP-157
  • DP-154EX

DP-16x(欠番) 編集

DP-17x(東芝製) 編集

  • DP-171
  • DP-172
  • DP-173
  • DP-174

DP-18x(三洋電機製) 編集

  • DP-181
  • DP-182
  • DP-183
  • DP-184
  • DP-185

DP-19x(デンソー製) 編集

  • DP-191
  • DP-192
  • DP-193
  • DP-194

DP-20x(シャープ製) 編集

  • DP-201
  • DP-202
  • DP-203

DP-21x(パイオニア製) 編集

  • DP-211 - 携帯初の前面タッチパネル式、付属のペンで手書き入力が可能
  • DP-211sw - スカイウォーカー対応
  • DP-212

DP-22x(三菱電機製) 編集

  • DP-221
  • DP-222


デジタルツーカー端末 編集

関東、東海、関西地区以外でのサービス開始当初からJ-フォンに社名変更するまでの端末。機種によりデジタルホンローミングとツーカーローミングに分かれる。


NEC製 編集

  • タイプN
  • タイプN2
  • タイプN3
  • タイプN4 - J-N01に順ずる

ソニー製 編集

  • タイプSO2
  • タイプSO3
  • タイプSO4

ケンウッド製 編集

  • タイプK
  • タイプK2
  • タイプK3 - DP-134に順ずる
  • タイプK4 - J-K01に順ずる

松下通信工業(現・パナソニック モバイルコミュニケーションズ)製 編集

  • タイプP
  • タイプP2
  • タイプP3
  • タイプP3SW - スカイワープ対応
  • タイプP4 - J-P01に順ずる

ノキア製 編集

  • タイプNM - DP-151に順ずる
  • タイプNM2 - DP-152に順ずる
  • タイプNM3 - スカイワープ対応、DP-154に順ずる
  • タイプNM4 - DP-157に順ずる
  • タイプNM3EX - DP-154EXに順ずる

東芝製 編集

  • タイプT
  • タイプT2
  • タイプT3
  • タイプT3SW - スカイワープ対応
  • タイプT4 - J-T01に順ずる
  • タイプT5 - J-T02に順ずる

三洋電機製 編集

  • タイプS
  • タイプS2
  • タイプS3
  • タイプS4
  • タイプS5 - J-SA01に順ずる

デンソー製 編集

  • タイプND
  • タイプND2
  • タイプND3
  • タイプND3SW - スカイワープ対応
  • タイプND4 - J-DN01に順ずる
  • タイプND4SW

シャープ製 編集

  • タイプSH
  • タイプSH2
  • タイプSH3
  • タイプSH4 - J-SH01IIに順ずる

パイオニア製 編集

  • タイプCA
  • タイプCA2
  • タイプCA3 - スカイワープ対応
  • タイプCA4 - J-PE01に順ずる

三菱電機製 編集

  • タイプD
  • タイプD2
  • タイプD3
  • タイプD4 - スカイワープ対応、北海道のみJ-D01、それ以外の地域のタイプD4はツーカーTH48S相当
  • タイプXC
  • タイプXC4

京セラ製 編集

  • タイプKC
  • タイプKC2
  • タイプKC3

J-フォン端末 編集

J-0xシリーズ 編集

J-フォン開始時からのパケット通信非対応端末。V3シリーズやV4シリーズに相当する。J-SH07以降の機種(一部除く)は50KBJavaアプリに対応。

ソニー製 編集
  • J-SY01 - 最初で最後のソニー製J-フォン端末、3Dジョグダイヤル搭載
東芝製 編集
  • J-T01
  • J-T02
  • J-T03
  • J-T04 - カラー液晶搭載、J-スカイ対応
  • J-T05 - 16和音、J-スカイ対応、ステーション対応
  • J-T06 - GFカラー液晶搭載、モバイルカメラ搭載(モバイルフラッシュ付属)、Javaアプリ対応、ステーション全国対応
  • J-T07 - 折りたたみ式、TFTカラー液晶搭載、J-T51からモバイルフラッシュ、サブディスプレイ、Javaアプリを省いた端末
  • J-T08 - 折りたたみ式、40和音、世界初の QVGA液晶搭載端末、Javaアプリ対応
  • J-T09 - J-T08からJavaアプリを省いた端末
  • J-T010 - 折りたたみ式、ボーダフォンロゴ、初の待受けくーまん搭載端末、Javaアプリ対応
シャープ製 編集
ファイル:J-PHONE J-SH03 sirius white.jpg
  • J-SH01 - 初のスカイウェブメニュー対応端末
  • J-SH01II - J-SH01のマイナーチェンジモデル
  • J-SH02 - 3和音、J-PHONE初のカラー液晶搭載端末、初のJ-SKY対応端末
  • J-SH03 - 4和音、J-SH02のマイナーチェンジモデル、J-SKY対応、読売ジャイアンツ特別バージョンのジャイアンツフォンも存在する
  • J-SH04 - 16和音、携帯電話初のカメラ搭載端末、J-SKY対応、ステーション対応
  • J-SH04B - カメラ非搭載
  • J-SH05 - シャープ初の折りたたみ式端末、携帯電話初の TFTカラー液晶搭載端末、J-SKY対応、ステーション対応
  • J-SH06 - カメラ搭載ストレート式端末、世界初のGFカラー液晶搭載端末、ステーション全国対応
  • J-SH07 - J-SH05にカメラを搭載したマイナーチェンジモデル、初のJavaアプリ対応端末
  • J-SH08 - 世界初の背面カラー液晶搭載端末
  • J-SH09 - 40和音、世界初のQRコード読み取り機能搭載端末
  • J-SH010- 2.4インチQVGA液晶搭載 ステーションの「お天気アイコン」初搭載モデル
NEC製 編集
  • J-N01
  • J-N02 -2和音、J-フォン初の折りたたみ式端末
  • J-N03 -カラー液晶搭載、16和音、J-SKY対応、ステーション対応
  • J-N03II -J-N03のマイナーチェンジモデル
  • J-N04 -TFD液晶搭載、イルミネーションウインドウ™搭載、Java™アプリ対応、ステーション全国対応
  • J-N05 -NEC初のカメラ付き携帯、TFT液晶搭載、イルミネーションウインドウ™搭載、Java™アプリ対応
三洋電機製 編集
  • J-SA01
  • J-SA02 - カラー液晶搭載、J-スカイ対応
  • J-SA03 - 三洋初のカメラ付き携帯、16和音、ステーション対応 J-NM01の兄弟機種
  • J-SA04 - J-SA03のマイナーチェンジモデル、TFT液晶搭載、ステーション(全国対応) J-NM02の兄弟機種
  • J-SA05 - ミラーディスプレイ
  • J-SA06 - ミラーディスプレイ。プリペイドでも使用可
NOKIA製 編集
  • J-NM01 - 三洋とのOEMで作られた端末 外装はノキアだが、ソフトは三洋である 仕様はJ-SA03と同じなので事実上J-SA03の兄弟機種
  • J-NM02 - J-NM01のマイナーチェンジモデル、J-NM01同様、三洋のOEMで作られた 仕様はJ-SA04と同じなので事実上J-SA04の兄弟機種
ケンウッド製 編集
  • J-K01
  • J-K02
  • J-K03 - カラー液晶搭載、J-スカイ対応、ステーション対応、ベストボイス2搭載
  • J-K04 - ケンウッド初の折りたたみ式端末、16和音、ステーション(全国対応)、ベストボイスIII搭載
  • J-K05 - 折りたたみ式端末、ベストボイスIII搭載
デンソー製 編集
ファイル:J-PHONE J-DN01.jpg
  • J-DN01
  • J-DN02 -3和音、モノクロ液晶、J-SKY対応
  • J-DN03 -16和音、カラー液晶、J-SKY対応
松下通信工業(現・パナソニック モバイルコミュニケーションズ)製 編集
ファイル:J-PHONE Panasonic J-P02.jpg
  • J-P01
  • J-P01 II - J-P01のマイナーチェンジモデル
  • J-P02 - 3和音、モノクロ液晶、J-SKY対応
  • J-P03 -J-フォン向けパナソニック製端末では唯一の折りたたみ式、カラー液晶搭載、16和音
パイオニア製 編集
  • J-PE01 -全面液晶タッチパネル
  • J-PE02 -全面液晶タッチパネル、日本初の手書きメール対応端末
  • J-PE03 -ストレート端末、カラー液晶搭載、16和音、J-SKY対応、ステーション対応
  • J-PE03 II -J-PE03のマイナーチェンジモデル、パイオニア製最後の端末
三菱電機製 編集
  • J-D01
  • J-D02 - 三菱独自のアニメーションメール機能「アニメっちゃ」搭載
  • J-D03 - 初のステーション対応端末、初の16和音着信メロディ対応
  • J-D04 - J-D03のマイナーチェンジモデル J-D03までの三菱製端末はいずれもフリップ付きであったが、これは初めてストレート端末となった
  • J-D05 - フリップ付きに戻る TFD液晶、カメラ搭載 Javaアプリ対応
  • J-D06 - 別名「graphica(グラフィカ)」 機能はJ-D05と同等であったが、デザイン重視のストレート端末として注目を浴びた 本体にボーダフォンのロゴとマークが付いた初の端末でもある
  • J-D07 - 別名「enjorno(エンジョルノ)」 プリペイド専用ストレート端末 機能はJ-D05・J-D06と同等だが、カメラ非搭載
  • J-D08 - ボーダフォンロゴ J-フォン向け三菱製端末としては唯一の折りたたみ式 SDカードスロット搭載

J-0xsシリーズ 編集

東北・中国・四国で販売されたステーション非対応型端末。これらの地区ではステーションサービス開始当初、交換機がツーカー仕様だったためにステーションの展開が出来ず、ステーション対応機種に制限を加えた機種として販売された。


シャープ製 編集
  • J-SH04s - J-SH04のステーション非対応型端末
  • J-SH04Bs - J-SH04Bのステーション非対応型端末
  • J-SH05s - J-SH05のステーション非対応型端末
NEC製 編集
  • J-N03s - J-N03のステーション非対応型端末
ケンウッド製 編集
  • J-K03s - J-K03のステーション非対応型端末
パイオニア製 編集
  • J-PE03s - J-PE03のステーション非対応型端末
三菱電機製 編集
  • J-D03s - J-D03のステーション非対応型端末

J-3xシリーズ 編集

通話とメールに機能を絞ったシンプルフォンシリーズ。パケット通信やウェブ(J-D31を除く)には非対応。全機種16和音。

三菱電機製 編集
  • J-D31 - J-D03のシンプルフォンモデル シンプルフォンシリーズ中、唯一ウェブとステーション機能に対応していた
ケンウッド製 編集
  • J-K31 - J-K05のシンプルフォンモデル
デンソー製 編集
  • J-DN31 - デンソー製最後の端末

J-5xシリーズ 編集

パケット方式開始時からのパケット通信対応端末。全機種写メールムービー写メール、100KBJavaアプリ(J-SH53は256KB)対応。V5シリーズやV6シリーズに相当する。全機種40和音に対応。SDメモリーカード対応(シャープ製のみ)。

東芝製 編集
  • J-T51 - 折りたたみ式、31万画素CCDカメラ搭載、モバイルフラッシュ付属
シャープ製 編集
  • J-SH51 - 携帯電話初のSDカードスロット搭載端末
  • J-SH52 - デザイン・機能はJ-SH09に準ずる
  • J-SH53 - ボーダフォンロゴ 世界初のメガピクセルカメラ搭載端末 デザインはJ-SH010に準ずる
NEC製 編集
  • J-N51
三洋電機製 編集
  • J-SA51 - 三洋製唯一の2Gパケット対応端末
ケンウッド製 編集
  • J-K51 - 初のステレオサウンド対応、ベストボイスIII搭載、ケンウッド製最後の端末及び最初で最後のカメラ付端末
パナソニック製 編集
  • J-P51 - J-5xシリーズ唯一のストレート端末、パナソニック製最初で最後の2Gパケット対応端末 705Pを発売するまで同社からの端末供給が止まる(ボーダフォン時代には供給されなかった)

J-001シリーズ 編集

W-CDMA試験サービスモニター貸与のみの機種。いずれの機種もJ-PHONEロゴとボーダフォンのスピーチマークデバイスが入ってる。

三洋電機製 編集
  • J-SA001
NEC製 編集
  • J-N001

Vodafone Global Standard(V-701)端末 編集

J-PHONEの3Gサービスのもので、後にV8シリーズが発売されるまでに発売された端末。全機種J-スカイ非対応。 なお、ソフトバンクモバイル側のネットワーク設備のソフトウェア更新に伴い、現在は使用不可となっている。

NEC製 編集
NOKIA製 編集
三洋電機製 編集
Motorola製 編集
  • V66 - ボーダフォングローバルレンタル専用、日本及び韓国での使用は不可(海外GSM専用)

ボーダフォン端末 編集

プリペイド専用端末 編集

  • V1シリーズ、V2シリーズ

通信方式はPDC方式。V1シリーズは三菱電機のみが供給している。2006年の7月に、初のV2シリーズとしてシャープ製のV201SHが加わった。V101D、V102D、V201SHともにストレート型である。コンビニなどでも取り扱っている。カメラはついておらず、着うたにも対応していないが、Yahoo!ケータイは利用できる(ただしプリペイド契約の状態で利用できるのはメール機能のみ。WEB機能等を利用する為にはいったんプリペイド契約を解約した上で通常のポストペイド契約をする必要がある)。

V1シリーズ 編集

三菱電機製 編集
  • V101D - J-D07のカラーバリエーション変更モデル
  • V102D - 機能はV101Dと同等だが、新たに着せ替えパネルを採用し、デザインを大きく変えている。また、拡張絵文字に対応した

※共に別名はJ-D07と同じく「enjorno(エンジョルノ)」

V2シリーズ 編集

シャープ製 編集
  • V201SH - プリペイド専用機では初のQVGA液晶搭載機

PDC(2G)端末 編集

  • V3シリーズ、V4シリーズ、V5シリーズ、V6シリーズ

J-0xシリーズ、J-5xシリーズはJ-PHONE時代のシリーズ名で、J-0xシリーズはV3・V4シリーズ、J-5xシリーズはV5・V6シリーズに相当する。PDC端末で唯一着うたサービスに対応している。

Vodafone 3G(現SoftBank 3G)が主戦力になったころにも根強い人気があった。シンプルモードなどのUIが使いやすいという意見もあり、新機種も NTTドコモなどとは違い最近でも1シーズンに2機種程度発売されていた。

V3シリーズ 編集

パケット方式非対応端末でローエンドモデル中心のシリーズ。

メールはV4シリーズ同様スカイメールロングメールに対応しており、写メールが可能であるがムービー写メールには対応していない。 コンパクトなものが多く、機能をあまり重視しない層を主な対象にしていた。シンプルモードに対応していて、UIはわかりやすい。カメラは30万画素程度で写真プリントには向かないものだが、写メールに使う分には十分な程度だと言える。S!アプリは50kアプリに対応(シャープ製のみ)。パケット方式には非対応なので着うたには対応していない。また、このシリーズは外部メモリにも対応していない。

東芝製 編集
シャープ製 編集
三菱電機製 編集
  • V301D - カメラ無しモデルも存在する

V4シリーズ 編集

パケット方式非対応端末でミドルレンジモデル中心のシリーズ。

メールはV3シリーズ同様スカイメールロングメールに対応しており、写メールが可能であるがムービー写メールには対応していない。 端末色のバリエーションなどから、女性をターゲットにしている端末が多いシリーズだと思われる。 カメラは100万画素から200万画素程度。S!アプリは50kアプリに対応(V401SAを除く)。 パケット方式には非対応なので着うたには対応していない。テレビチューナー内蔵機やメモリーカード対応機も存在する。

東芝製 編集
  • V401T- アナログテレビチューナー・FMラジオ搭載
シャープ製 編集
  • V401SH
  • V402SH - V4シリーズでは高性能で、アナログテレビチューナー・FMラジオ搭載
  • V403SH - ヨーロピアンデザイン
三洋電機製 編集
  • V401SA - 薄型スライドモデルでFMラジオ搭載 これを最後に三洋はボーダフォンから完全撤退 その後、携帯電話事業を京セラに売却
三菱電機製 編集
  • V401D - ボーダフォン初加速度センサー搭載 これを最後に三菱はボーダフォンから完全撤退 2008年4月に携帯電話事業撤退

V5シリーズ 編集

パケット方式端末でミドルレンジモデルやデザインモデル中心のシリーズ。 

メールはV6シリーズ同様スカイメールスーパーメールに対応しており、写メールおよびムービー写メールともに対応している。 2005年夏季に初めて発表されたため、シリーズとしては比較的新しい。デザインモデルのきぐるみケータイ(V501T)やV501SHなどがある。デザインに特化した機種や小型化に重点を置いたパケット対応端末が多く見られる。ディスプレイはすべてQVGA規格。カメラは130万画素程度。S!アプリは256kアプリver2に対応。全機種着うた対応。

東芝製 編集
  • V501T - 携帯電話初のきぐるみケータイ
  • V502T - 20ミリの薄型ケータイ
シャープ製 編集
  • V501SH - 世界初のカスタモ搭載端末、モーションコントロールセンサー搭載

V6シリーズ 編集

パケット方式端末でハイエンドモデル中心のシリーズ。

メールはV5シリーズ同様スカイメールスーパーメールに対応しており、写メールおよびムービー写メールともに対応している。 日本初のテレビチューナー(アナログ地上波)内蔵携帯電話V601Nなどテレビつき機種も多く、2006年7月現在で5機種存在している。S!アプリは256kアプリ/256kアプリver2アプリに対応している(V601Nは100Kアプリ)。カメラは130万画素から320万画素程度とさまざま。光学ズームやオートフォーカス対応機種もある。シャープ製はV602SH以降の機種、東芝製は全機種64和音着信メロディ及び着うたに対応。V601Nを除きSDメモリーカードに対応。V602T以降の機種の外部メモリーはminiSDに変更。

東芝製 編集
  • V601T - 64和音、着うた対応機
  • V602T(nudio) - デザインモデル、この機種から外部メモリーはminiSDに変更
  • V603T - リバーシブルスタイル、アナログテレビチューナー内蔵
  • V604T - V603Tの後継機
シャープ製 編集
  • V601SH - 折りたたみ式、40和音、2メガピクセルカメラ搭載、ボーダフォン初のAF機構搭載端末
  • V602SH - スウィーベルスタイル、64和音、着うた対応、携帯初のカメラ光学ズーム機構搭載端末
  • V603SH - スウィーベルスタイル、世界初のモーションコントロールセンサー搭載端末 アナログテレビチューナー内蔵
  • V604SH - スウィーベルスタイル、PDC初の3.2メガピクセルカメラ搭載端末 アナログテレビチューナー内蔵
NEC製 編集
  • V601N - 日本初のアナログテレビチューナー搭載端末

試作機 編集

デモ専用に開発された試作型携帯電話。当然ながら、非売品である。

シャープ製 編集
  • J-SH53X - 非接触ICカードを搭載したJ-SH53ベースの試作機
  • Digital Terrestial Broadcasting(機種名不明) - 地上デジタル放送受信可能な携帯電話の試作機

Vodafone Global Standard(3G)端末 編集

  • データー通信用カード及びV8シリーズ

ボーダフォンの3Gサービス初期のもので、後にボーダフォン3Gと名称および仕様を変更されるまでに発売された端末。

なお、ソフトバンクモバイル側のネットワーク設備のソフトウェア更新に伴い、VC701SIV801SHを除くVGS時代の端末は2008年1月以降利用不可、V801SHについても2008年4月以降は一部の機能が使用できなくなっている(V801SHは2008年8月に利用不可となる)。

データ通信用カード 編集

セイコー製 編集

V8シリーズ 編集

パケット方式第3世代端末のVGSのシリーズ。 

メールSMSVGSメールに対応しており、写メールおよびムービー写メールともに対応している。 ボーダフォンの方針により、VGSからVodafone 3G(現SoftBank 3G)と名称を変更するとともにメールなどの仕様を変更することになったため、2機種しかない。両機種ともvodafone live!と、着うたVアプリ(100KB)対応。両機種ともSDメモリーカード使用可能。

3Gとしては例外的に2Gと同じく端末名に「V」が付く

シャープ製 編集
  • V801SH - デザインはJ-SH010及びJ-SH53に準ずる
三洋電機製 編集
  • V801SA - 初のスライド式端末、TVコール対応

Vodafone 3G端末 編集

  • 70xシリーズ、80xシリーズ、90xシリーズ

第3世代携帯電話。ほとんどの機種が海外でもそのまま使える国際ローミング対応端末である。Vodafone 3G 展開当初は、PDC 時代からのメーカーの端末でもそれまでと異なる統一UIが全面採用されており、これがわかりづらいという苦情もあった。ほとんどの機種でTVコール(テレビ電話機能)に対応しており、Vodafone 3G(現SoftBank 3G)同士だけでなくドコモのFOMA端末やauのrev.A端末とテレビ電話をすることも可能である。Vodafone 3G(現SoftBank 3G)ではすべての端末においてS!アプリはメガアプリに対応。殆どの機種がBluetoothを搭載している。

Vodafone 3G(現SoftBank 3G)端末は2004年冬季から発売されていて、旧ボーダフォンの主戦力商品であった。

70xシリーズ編集

パケット方式第3世代端末でエントリーモデル中心のシリーズ。

メールは8xxシリーズ9xxシリーズ同様SMSMMSに対応しており、写メールおよびムービー写メールともに対応している。MMSは300Kバイトまで対応している。 他のVodafone 3Gのシリーズの端末は比較的大きめなものや重めなものが多いが、このシリーズでは軽くてコンパクトな端末が多い。またカラーバリエーションなどから女性をメインターゲットにしていると思われる端末や、小ささやシンプルさから大人をターゲットとしていると思われる端末も多い。カメラは130万画素程度。全機種着うた対応。2005年夏季以降の端末(703SHより)では着うたフルに対応している。 また、現在71xや72xといった型番が出ていないことから、実質8xxシリーズに吸収されたという見方もある

東芝製 編集
シャープ製 編集
NEC製 編集
NOKIA製 編集
Motorola製 編集
  • V66 - ボーダフォングローバルレンタル専用、日本及び韓国での使用は不可(海外GSM専用)
  • Vodafone 702sMO - 発売から数ヶ月でカタログから消えた、いわば幻の機種。ストレートモデル。
  • Vodafone 702MO - 発売から数ヶ月でカタログから消えた、いわば幻の機種。折りたたみ型。

80xシリーズ 編集

パケット方式第3世代端末でミドルレンジモデル中心のシリーズ。

メールは7xxシリーズ9xxシリーズ同様SMSMMSに対応しており、写メールおよびムービー写メールともに対応している。MMSは300Kバイトまで対応している。 90xシリーズと比べると機能の面では劣るもののデザインを重視していたり、ミュージックケータイであったりするものが多く見られる。カメラは130万画素から320万画素程度。全機種着うた対応。2005年夏季以降の端末(803Tより)では着うたフルに対応している。

東芝製 編集
シャープ製 編集
NEC製 編集
  • Vodafone 802N
  • Vodafone 804N - 450MBの内蔵メモリを搭載している音楽ケータイ、NEC初の着うたフル対応機
サムスン電子製 編集
ソニー・エリクソン製 編集
  • Vodafone 802SE - 日欧同時発売。ボーダフォン唯一のメモリースティックPRODuo対応端末。北欧風デザインでモーションアイ搭載。ソニー・エリクソン端末であるが、海外のV800とほぼ同じであるため、英エリクソン仕様の端末である
NOKIA製 編集

90xシリーズ編集

パケット方式第3世代端末でハイエンドモデル中心のシリーズ。

メールは7xxシリーズ8xxシリーズ同様SMSMMSに対応しており、写メールおよびムービー写メールともに対応している。MMSは300Kバイトまで対応している。 PDCのV6シリーズよりも高性能で、他の携帯電話会社と比べても引けをとらないシリーズ。ドコモのシリーズにたとえるなら90xiシリーズのようなシリーズ。最新の機能に対応している端末が多く、販売価格もそれなりに高価である。新しい物好きの層を主なターゲットにしていると思われる。最新のサービスに真っ先に対応し、「全部いり」と呼ばれる機能が豊富な端末が多い。カメラは190万画素から320万画素程度でオートフォーカスに対応している端末が多くデジタルカメラ顔負けである。全機種着うた対応。2005年夏季以降の端末(903SHより)では着うたフルに対応している。2006年春季以降の端末ではVodafone live! FeliCa(現S!FeliCa)(シャープ製のみモバイルSuica対応)やVodafone live! NAVI(現S!GPSナビ)などの機能が対応しているものが多い(905SHはNAVI未対応)。

東芝製 編集
  • Vodafone 902T - アクティブターンスタイル、64和音
  • Vodafone 903T - 902Tのマイナーチェンジモデル、着うたフル、ボーダフォン初のGPS付き端末
  • Vodafone 904T - グリップスタイル端末、128和音、3.2メガピクセル、Vodafone live! FeliCa、GPS搭載(緊急通報位置通知機能対応)の「全部入り」携帯
シャープ製 編集
  • Vodafone 902SH - スウィーベルスタイル、世界初のモバイルASV液晶「発表」端末
  • Vodafone 903SH - スウィーベルスタイル、128和音、着うたフル、ボーダフォン初の3.2メガピクセルカメラ搭載端末
  • Vodafone 904SH - スウィーベルスタイル、携帯初のVGA液晶搭載端末、Vodafone live! FeliCa(モバイルSuica対応)、GPS搭載、6軸モーションコントロールセンサー搭載の「究極の全部入り」携帯
  • Vodafone 905SH- 初代AQUOSケータイ、Vodafone live! FeliCa(モバイルSuica対応)、ボーダフォン時代唯一のワンセグ対応端末

ソフトバンクモバイル端末 編集

SoftBank 6-2端末(PDC) 編集

ソフトバンクモバイルのPDC端末は304Tを除きすべてがロゴなどをソフトバンクモバイル仕様に変更したボーダフォン端末のリモデルである。304Tを最後に新規開発は行われず、現在は生産・出荷を終了している。なお、PDCの新規受付および3GからPDCへの契約変更は、2008年3月31日をもって終了した。

SoftBank 2 シリーズはボーダフォン時代にはプリペイド専用機として販売されていたが、ソフトバンクモバイルでは通常契約(ポストペイド)/プリペイドの両方が用意される。

SoftBank 6-2端末(PDC)一覧 編集

シャープ (SH) 東芝 (T)
2006年 201SH403SH304T 502T

SoftBank 3G端末 編集

  • 70xシリーズ、8xxシリーズ、9xxシリーズ

SoftBank 3Gを参照。

2008年現在、ソフトバンク主力のシリーズ。ローエンドの70X、ミドルレンジの8XX、ハイエンドの9XXに分かれており、特に9XXでは、最新の機能が搭載されたり、カメラ画素数が500万画素程度あるものもあるなど、全部入り(もしくはそれに近い)となっている。

多くの機種がGSMに対応しており、海外のW-CDMA網とGSM網でそのまま使用できる。

また全機種で着うたフル対応。メール機能はS!メール(MMS)とSMSに対応しており、全機種メールアート機能ないしアレンジメール機能が利用できる。ボーダフォン時代の機種と同様、全機種でTVコールS!アプリのメガアプリに対応している(ただし708SCについては横型液晶を採用しているためS!アプリには非対応)。多くの機種で電波を利用してハンズフリー通話を利用することができるBluetoothを搭載している。

810、910以降の端末ではより多くのサービスに対応している。現在は70Xシリーズは新規開発が停止されており、8XXシリーズはローエンドからミドルレンジまで幅広く展開している。

最近では他業種とコラボしたものも多い。

  • Xシリーズ

SoftBank Xを参照。

スマートフォン及びPocket PCのシリーズ。

各種アプリケーションをユーザ自身がインストールし利用することができる。 「パケットし放題」などで定額適用の対象の「PCサイトダイレクト」機能によるインターネット接続が可能で、 ユーザがインストールしたアプリでの通信についても PC サイトダイレクトでの接続であれば定額となる。

Webアクセスには IEブラウザ(Windows Mobile 端末)や Nokia Web Browser(Nokia 製端末)、 また Opera Mobile (X01Tのみ)を使用できるが、ポータルサービスYahoo!ケータイへの接続および公式メニューは利用できない(TVコール(一部機種)及びS!ミュージックコネクトのみ対応) (MySoftBank での、料金確認やメール設定変更についても X シリーズ専用のページを使用)。

また、Windows Mobile 機では S!メール(MMS)は専用アプリを入れることにより対応する(SMSはそのまま対応している)。 なお、MMS に拘らないならば、通常のPOP3メールおよびDirect Pushには対応しており、それらの利用も可能。

全機種世界対応ケータイである。

  • iPhone 3G

iPhoneを参照。

  • Cシリーズ

モバイルデータ通信用のカード型端末。GSM には非対応。データ通信専用の料金プランが用意されている。


SoftBank3G端末一覧 編集

アップル
(i)
HTC
(HT)
(X)
NEC
(N)
(3G)
ノキア
(NK)
(3G/X)
パナソニック
(P)
(3G)
サムスン
(SS/SC)
(3G)
シャープ
(SH)
(3G)
セイコー
(SI)
(C)
東芝
(T)
(3G/X)
2006年 705SH
904SH
905SH
(AQUOSケータイ)
705T
803T
904T
秋冬 X01HT 705N
804N
705NK 705P 705SC
706SC
707SC
(XS)
709SC
810SH
811SH
910SH
911SH
(AQUOSケータイ)
810T
811T
910T
2007年 706N X01NK706P 708SC
707SCⅡ
812SH
(PANTONEケータイ)
ホークスケータイ 812SH
813SH
813SH For Biz
C01SI 812T
(コドモバイル)
813T
911T
X02HT 705Px
810P
805SC 812SHs
(GENT)
814SH
815SH
816SH
912SH
(AQUOSケータイ)
913SH
(FULLFACE)
814T
815T
(fanfun.)
912T
秋冬 820P
821P
(MIRROR)
920SC
(PHOTOS)
812SHsⅡ
(GENT)
820SH
(THE PREMIUM)
821SH
(THE PREMIUM)
822SH
(AQUOSケータイ)
913SH G TYPE-CHAR
(シャア専用ケータイ)
920SH
(AQUOSケータイ)
920T
X01T
2008年 X03HT X02NK 920P
(VIERAケータイ)
822P
820SC
821SC
921SH
(FULLFACE2)
922SH
(インターネットマシーン)
823SH
(THE PREMIUM TEXTURE)
920SH YK
(株ケータイ)
921T
(REGZAケータイ)
820T
(コドモバイル)
821T
(かんたん携帯)
822T
815T PB
(フォンブレイバー)
iPhone 3G
8G/16G
820N※※
821N※※
821N GLA※※
823P※※
(TROPICAL)
824P※※
(MIRROR II)
921P
(VIERAケータイ)
824SH
(THE PREMIUM WATERPROOF)
825SH
(PANTONE Slide)
923SH
(AQUOSケータイ)
823T※※
824T※※

☆は法人専用端末
※はソフトバンク仕様のリモデル(ロゴとカラーのみ変更)
は国外使用不可
※※は国外使用可能だがW-CDMA専用

ソフトバンク海外レンタル端末 編集

Motorola製 編集
  • V66 - 日本及び韓国での使用は不可(海外GSM専用)

ディズニー・モバイル端末 編集

ディズニー・モバイルを参照。

現行機種一覧 編集

ソフトバンク2008年6月総合カタログより。

70xシリーズ 編集

8xxシリーズ 編集

9xxシリーズ 編集

Xシリーズ(スマートフォン及びPocket PC編集


脚注 編集


関連項目 編集



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